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その他イベント・セミナー

『第4回技術研究会(関西3回)』開催のお知らせ

SILKYPIX(シルキーピックス)使いこなし術~実践編

初心者からプロユースまで対応した高画質RAWデータ現像ソフト「SILKYPIX・シルキーピックス)(株市川ソフトラボラトリー)の最新バージョンの機能や実践に使えるデータ制作法や知っておくと便利な使い方などを徹底的に解説。RAWデータで撮影したい方やJPGで撮影したデータも調整したいという方にもおおすすめ。。

日時: 平成24年2月25日(土)13:15~16:30
会場: 大阪本町愛日会館2階イベントホール
(大阪市中央区本町4-7-11)
講師: 市川ソフトラボラトリー
定員: 50名
参加費: 会員は無料。非会員は500円。
申込先: (社)日本写真家協会・事務局
FAX:03-3265-7460 または、E-mail:info@jps.gr.jp
主催: 社団法人日本写真家協会 企画委員会
〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 303
TEL03-3265-7451

写真展『「生きる」- 東日本大震災から一年 -』開催のお知らせ

公益社団法人 日本写真家協会  東日本大震災復興支援事業

上田 聡 野町和嘉 熊谷岩奇
西條嘉吉 橋本紘二 有田勉

 3月 11 日の東日本大震災発生以降、あらゆるメディアが被災地の現状を次々と克明に伝えています。そこではメディアに係る写真家たちの活躍は目を見張るものがありました。協会では、4月末に富士フイルムフォトサロンで東日本大震災チャリティー写真展を開催。売上金を朝日新聞厚生文化事業団を通して、被災地に贈りました。被害状況を世界中の写真家が取材した写真展や写真集での発表が増え、写真による記録の意義や役割を世間に知らしめる働きがありました。そこで協会では、写真で何ができるかを検討した結果、被災から1年後の平成 24 年3月に写真展の開催と写真集の出版を行うことにしました。

「生きる」- 東日本大震災から一年 -  ホームページ
東京展
会 期: 2012年3月2日(金)~3月15日(木)会期中無休 10:00~18:00 (木・金20:00まで)
会 場: 富士フォトギャラリー新宿  東京都新宿区新宿1-10-3 太田紙興新宿ビル1F
仙台展
会 期: 2012年3月27日(火)~4月8日(日)月曜休館 9:00~16:45 (入館は16:15まで)初日のみ12:00より
会 場: 仙台市博物館ギャラリー  仙台市青葉区川内26番地<仙台城三の丸跡>
構 成:第一章:「被災」今まで目にしなかった、地震直後に襲ってきた津波による悲劇的状況の写真を、現地に住む方々の協力を得て展示。
    第二章:「ふるさと」 震災前に撮られた、風光明媚な東北やそこに住む人々、自然界と共存して心豊かに生きてきた姿や美しい風土を表現する。
    第三章:「生きる」 被災者が必死に生活を立て直そうとする現況や互いに励ましあう姿、「生きる」ことの素晴らしさ。明日への希望を胸に秘めながらの暮らしぶり、記録を超えた人間の本質に迫るドキュメンタリーで締めくくる。
     写真は、被災地に在住する日本写真家協会会員を中心に、各写真家に参加を呼びかけ、現地で撮影された作品、約120点を予定。被災直後から逞しく生きる人々、以上の三部構成を基本に、真摯に事態と物事を見つめ、被災地の事実と真実を捉え、記録していくことで、「写真の力」の素晴らしさを伝えたい。
      
主 催: 公益社団法人 日本写真家協会
特別協賛: 株式会社タムロン
協 賛: 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
写真集: 「生きる」- 東日本大震災から一年 -
編 集: 公益社団法人 日本写真家協会
解 説: 伊集院 静
発 行: 新潮社刊、平成24 年2月末発行
版 型: B5判上製カラー/モノクロ192 頁
特別協賛:
協 力: 公益社団法人日本フィランソロピー協会
問合わせ: 公益社団法人 日本写真家協会
写真展「生きる」実行委員会
TEL:03-3265-7451 FAX:03-3265-7460 E-mail:info@jps.gr.jp

2012pageオープンイベント「最新・デジタル時代の写真著作権」開催のお知らせ

『page2012オープンイベント・JPSセミナー』
「最新・デジタル時代の写真著作権」
インターネットの登場、激変の著作権環境と写真著作権の対応を考える

近年インターネットの登場により地球を取り巻く環境が激変し、瞬時にあらゆる情報が飛び交うようになりました。この社会において、SNS(ソーシャルネットワークサービス)は、人と人の繋がりを促進し、Webサイトによる新たな人間関係を構築していると言われています。しかし、Facebook、Twitter、mixi等のSNSでは、その利用規約に著作権の精神をないがしろにするものも散見され、利用にあたっては十分に注意をする必要があります。
また、野田総理が参加表明したTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)では工業、農業品の関税撤廃の他、知的財産権も言及されて、著作権侵害に対する非親告罪化と保護期間に影響します。
これらを専門家の川瀬真さんと共に理解を深める研究会を企画いたします。

日時: 2012年2月8日(水) 13:30~16:30
会場: 池袋サンシャインコンベンションセンターTOKYO 710会議室
講師: 川瀬真(横浜国立大学大学院教授、前文化庁長官官房著作権課著作物流通推進室長)
定員: 120名
参加費: 無料
申込先: 公益社団法人日本写真家協会・事務局
FAX:03-3265-7460 または、E-mail:info@jps.gr.jp
FAX申込用紙: FAXでの申込用紙はこちら
主催: 公益社団法人日本写真家協会 著作権委員会・企画委員会
〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 303
TEL03-3265-7451

「CP+2012」同時開催 講演会 「お困りですか―スナップ写真と肖像権」開催のお知らせ

「CP+2012」同時開催 講演会「お困りですか―スナップ写真と肖像権」

街で撮影していて「撮らないで、肖像権があるから」 と言われ、困ったことはありませんか。スナップ撮影のルールとマナーを作例を使いながら優しく解説します。

日 時: 2012年2月11日(祝) 13:30〜15:00
会 場: パシフィコ横浜アネックスホール F203
講 師: 松本徳彦(公益社団法人 日本写真家協会専務理事)
入場料: 無料
  詳細はチラシを参照ください。こちら(pdf 754 KB)
主 催: 公益社団法人日本写真家協会
〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 303
TEL03-3265-7451 FAX:03-3265-7460 または、E-mail:info@jps.gr.jp

「CP+2012」同時開催 写真展「プロフェショナル52人の仕事」開催のお知らせ

出展会員 2011JPS展の会員作品を中心に展示

伊藤孝司/宇井眞紀子/宇苗満/江口友一/老川良一/大竹静市郎/大津茂巳/大塚努/金崎ただとし/河相正名/川廷昌弘/川村容一/木村一成/木村尚達/草木勝/久保田亜矢/熊切圭介/熊切大輔/栗原達男/小出誠/
小西忠一/小橋健一/小平博之/櫻井浩一朗/渋谷利雄/清水薫/杉森雄幸/鈴木一雄/平寿夫/髙井潔/髙木岑生/髙村規/武田直/田中博/田沼武能/中川幸作/西岡比古司/福島正造/藤井博信/本田祐造/松成由起子/
松本徳彦/三浦誠/水越武/森田一朗/森田雅章/森谷洋至/山岡正剛/山田興司/山田訓生/横田敦史/渡部晋也


日 時: 2012年2月9日(木)〜2月12日(日)11:00~19:00
会 場: みなとらいギャラリー
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-3-5
クイーンズスクエア横浜 クイーンモール 2 階
TEL 045-682-2010 FAX 045-682-2112
主 催: 一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)