

3月11日の東日本大震災。それに続く福島の原子力発電所事故では、日本のみならず世界中のジャーナリストが終結し、様々な方法で世界中に情報を発信しました。この未曾有の大災害に対して日本人とは異なる感性を持った外国人ジャーナリスト達が何を感じ、どのようにそれを伝えたかに着目する。
前半は実際に活動する4名のフォトジャーナリストによるレポートをお送りします。
後半は参加者との質疑応答を予定しています。
| 日時: | 2011年 11月30日(水)14:00~16:30(13:30受付開始) |
| 会場: | JCIIビル6階会議室(東京都千代田区一番町25番地) |
| (地下鉄半蔵門線 半蔵門駅下車 4番または5番出口 徒歩3分) | 講師: | アンドロニキ・クリストドゥル氏(ギリシャ)、権徹(ゴン・チョル)氏(韓国) トレイシー・テイラー氏&デイー・グリーン氏(オーストラリア) |
| 定員: | 100名(要予約、定員になり次第締め切ります) |
| 参加費: | 無料 |
| 申込先: | 日本写真家協会・事務局 FAX:03-3265-7460 または、E-mail:info@jps.gr.jp |
FAX申込用紙: | FAXでの申込用紙はこちら |
| 主催: | 公益社団法人日本写真家協会 国際交流委員会 〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 303 TEL03-3265-7451 |
平成23年度 第2回JPS著作権研究会
「ソーシャルメディア」と写真著作権
― 急激なネットワーク社会の広がりにみる写真著作権 ―
近年電子化の波はあらゆる分野で急激に広がっています。
写真はもとより、出版・新聞界においても紙媒体からデジタル化へと急速に歩を進めています。
更にインターネット関連の技術開発やその急速な普及は、全世界に劇的な変化を呼び起こしました。このように時代の変化に伴ってメディアの世界も大きな変革の時代に入っております。
インターネットによるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)システムの広がりは、新聞・雑誌・TV・ラジオといった既成のメディアのスピードをはるかに超え、人と人とのつながりの上に、さらに新しい情報が加味されながら、全世界を駆け巡っています。
しかし、ここで一寸考えてみましょう。
社会環境や押し寄せる情報の波に流され過ぎていないかということです。
インターネット違法配信情報や不確実性など、SNSの利用規約をはじめ、正確なサービスの利用と情報の提供(写真画像等)条件などを確認し、著作者にとって情報メディアのより良い利用について、出版雑誌の現場と法律家の立場といった観点からお話いただき、理解を深める研究会にしたいと思います。
| 日時: | 2011年11月10日(木)13:30~16:30(受付開始13:00) |
| 会場: | JCIIビル6F会議室東京都千代田区一番町25 JCIIビル |
| 講師: | 石新智規(弁護士・虎ノ門総合法律事務所) |
| 勝又ひろし(朝日新聞出版・デジタル・ライツ部) | |
| 定員: | 100名(先着順・満席の場合のみ連絡します。) |
| 参加費: | 無料 |
| 申込先: | 公益社団法人日本写真家協会・事務局 FAX:03-3265-7460 または、E-mail:info@jps.gr.jp |
FAX申込用紙: | FAXでの申込用紙はこちら |
| 主催: | 公益社団法人日本写真家協会 著作権委員会 〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 303 TEL03-3265-7451 |
サハラ砂漠に始まり、中近東、アジア、そして南米へと世界各地で取材活動を続け、発表している野町氏。様々な国や地域の人々の姿を追い続けた氏の軌跡は、これから世界を向いて活動をもくろんでいる多くの若い写真家にとって、憧れであると同時に大きな目標でもある。
今回のセミナーでは、精力的な活動を展開している野町氏が、最近の成果を紹介する他、昨年度のコニカミノルタフォトプレミオを受賞した竹田武史氏を聞き手として、海外ドキュメンタリー取材の実態をご紹介いただく。
第1部「最近の成果から」野町和嘉氏によるスライドショー
第2部「海外ドキュメンタリーの実際~野町和嘉氏に訊く」
| 日時: | 2011年 10月27日(木)14:30~16:30(14:00受付開始) |
| 会場: | JCIIビル6階会議室(東京都千代田区一番町25番地) |
| (地下鉄半蔵門線 半蔵門駅下車 4番または5番出口 徒歩3分) | 講師: | 野町和嘉氏(写真家・JPS会員) | 聞き手: | 竹田武史氏(写真家・JPS会員) |
| 定員: | 100名(要予約、定員になり次第締め切ります) |
| 参加費: | 一般500円/JPS会員・学生 無料 |
| 申込先: | 日本写真家協会・事務局 FAX:03-3265-7460 または、E-mail:info@jps.gr.jp |
FAX申込用紙: | FAXでの申込用紙はこちら |
| 主催: | 公益社団法人日本写真家協会 国際交流委員会 〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 303 TEL03-3265-7451 |
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いま写真が世の中に溢れ、一枚の写真の価値が軽くなっているように感じます。しかし、変化に富んだ人間の姿を優れた感性と深い眼差しで捉えた写真の魅力と輝きは失われず、一枚の写真の重みは増しています。写真の持つ意味、可能性、影響力などについて、4人の写真家の視点で語り合います。
| 日時: | 2011年10月1日(土) |
| 13:00~17:00 講演とパネルディスカッション | |
| 11:00~18:00 協賛各社による機材・技術展 | |
| 会場: | 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階) 地図 |
| パネリスト: | 榎並悦子(写真家)、土田ヒロミ(写真家)、ハービー・山口(写真家)、田沼武能(写真家) |
| 司会: | 早坂元興(アサヒカメラ編集長) |
| 入場料: | 無料(事前申し込みが必要です) |
| 定員: | 500名(先着順要申込) |
| 主催: | 公益社団法人日本写真家協会、朝日新聞出版 |
| 後援: | 文化庁 |
| 協賛: | エプソン販売(株)、オリンパスイメージング(株)、キヤノンマーケティングジャパン(株) |
| (株)シグマ、(株)タムロン、(株)ニコンイメージングジャパン、富士フイルム(株)、(株)リコー | |
| お申込方法: | 往復はがきに、住所、氏名、ふりがな、電話番号を明記の上、JPS事務局まで。返信されたはがきが聴講券となります。メールでのお申込みは、下記の申込みフォームよりお申込ください。 | お申込フォーム: | 申込フォームはこちら |
| お申込期間: | 2011年7月20日~(申込は終了しました。) |
| お問合わせ: | 公益社団法人 日本写真家協会 |
| 郵送先: | 東京都千代田区一番町25 JCIIビル303 TEL 03-3265-7451 |
公益社団法人日本写真家協会 東日本大震災支援プロジェクト第2弾
本橋成一監督作品「アレクセイと泉」上映とワークショップ開催のお知らせ
公益社団法人日本写真家協会は、東日本大震災支援プロジェクト第1弾として5月にチャリティー写真展を開催し、義援金を朝日新聞厚生文化事業団に寄付いたしました。第2弾として、事故後、その存続の賛否が問われている原発について、思考の一助になればと考えこの作品を上映いたします。
| ・<映画>「アレクセイと泉」 2002年作品/104分 <音楽> 坂本龍一 いのちの大地、被曝した村に、 泉の水はただ美しく、湧きだしていた。 人間はこの百年、何の豊かさを求めてきたのか。 チェルノブイリ、ベラルーシ、いのちの物語―。 ■ベルリン国際映画祭ベルリナー新聞賞・国際シネクラブ賞受賞 ■ロシアサンクトぺテルブルグ国際映画祭グランプリ受賞 |
![]() 写真提供:ポレポレタイムス社 |
| 日時: | 2011年9月17日(土)13:00から16:00まで(受付12:30から) |
| 会場: | JCIIビル6F会議室(千代田区一番町25番地) |
| 講師: | 本橋成一氏 |
| 時間: | 上映13:15~15:00 |
| ワークショップ15:10~15:40 | |
| 定員: | 100名(先着順・満席の場合のみ連絡します。) |
| 参加費: | 会員は無料。非会員は500円。学生は無料。 |
| 申込先: | 公益社団法人 日本写真家協会・事務局 FAX:03-3265-7460 または、E-mail:info@jps.gr.jp |
FAX申込用紙: | FAXでの申込用紙はこちら |
| 主催: | 公益社団法人日本写真家協会 〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 303 TEL03-3265-7451 |