

東日本大震災被災者支援 チャリティー写真展出展者一覧
Kids Photo Festa イベント 「Family Photo」家族写真撮影会開催
社団法人日本写真家協会(会長 田沼武能)は、2005年より写真への興味を喚起し、実体験を通して学ぶことを目的に、全国の小学生を対象に「写真学習プログラム」を実施しています。2011年3月までの6年間で325校13,568名の児童が体験し、教育現場での成果を上げています。
「小学生のワクワク・ドキドキ写真展」では、2010年4月から2011年3月までに50校1,571名の児童が撮影した写真の中から600点を4月29日から5月5日まで展示します。
4月29日、30日、5月1日の3日間特設会場にて、1日6名のプロ写真家が一般からお申し込みいただいた家族180組をフィルムカメラで撮影し、記念のプリントを差し上げるイべント「 Family Photo」を同時開催します。
〈Family Photo 撮影写真家〉
・榎並悦子 ・大石芳野 ・大西みつぐ ・大山謙一郎 ・勝谷誠彦 ・熊切圭介 ・小林紀晴
・佐々木恵子 ・齋藤康一 ・関口照生 ・伏見行介 ・テラウチマサト
・野町和嘉 ・ハナブサ・リュウ ・ハービー・山口 ・山岸伸 ・宮嶋茂樹 敬称略 50音順
| 内容: | ファミリーフォト 撮影イベント(募集は終了しました。) 有名写真家があなたの子どもを含む家族写真を撮影します。 1日60組3日間で180組を撮影し写真プリントを差し上げます。 |
| 日時: | 2011年4月29日(金) 13:00~16:00 (1) 13:00~14:00 (2) 14:00~15:00 (3) 15:00~16:00 2011年4月30日(土) 13:00~16:00 (1) 13:00~14:00 (2) 14:00~15:00 (3) 15:00~16:00 2011年5月1日 (日) 13:00~16:00 (1) 13:00~14:00 (2) 14:00~15:00 (3) 15:00~16:00 |
| 場所: | 富士フイルムフォトサロン/東京 2階特設会場 東京ミッドタウン(六本木)フジフイルムスクエア内 |
| 定員: | 定員に達しましたので募集は終了しました。 |
| 主催: | (社)日本写真家協会、富士フイルム株式会社 |
| 後援: | 朝日新聞社 |
| 申込み方法: | 定員に達しましたので募集は終了しました。 | 申込み郵送先: 問い合わせ先: |
社団法人日本写真家協会 〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 303 TEL03-3265-7451 |
第6回技術研究会のお知らせ 川田喜久治が語る
オリジナルプリントの世界
今回の技術研究会では銀塩からデジタルプリントまで幅広い表現方法で優れた作品を発表している会員の川田喜久治氏にオリジナルプリントについて、自身の貴重な作品を並べ実際に見ながら解説をしていただきます。
| 日時: | 2011年 3月30日(水)13:30~16:30 |
| 会場: | JCIIビル6階会議室(東京都千代田区一番町25番地) |
| (地下鉄半蔵門線 半蔵門駅下車 4番または5番出口 徒歩3分) | 講師: | 川田喜久治(写真家) |
| 司会: | 神保京子氏(東京都現代美術館 学芸員) |
| 協力: | フォト・ギャラリー・インターナショナル |
| 定員: | 60名(先着順、満席の場合のみ連絡します) |
| 参加費: | 会員無料、非会員500円 |
| 申込先: | (社)日本写真家協会・事務局 FAX:03-3265-7460 または、E-mail:info@jps.gr.jp |
FAX申込用紙: | FAXでの申込用紙はこちら |
| 主催: | 社団法人日本写真家協会 企画委員会 〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 303 TEL03-3265-7451 |
写真著作権と肖像権
―ネットワーク社会の写真著作権と肖像権・電子出版時代を迎えて―
2010年は「iPad」を筆頭にタブレット型の電子端末が相次いで発売され、近未来の新聞・書籍・雑誌・出版といった形態に大きな変革を予知する年となりました。デジタルネットワーク時代に突入した今日、マスメディア全体が変貌し、電子出版の態様、書籍や雑誌の展開がどのようになっていくのか、また、著作権に関わる権利処理の諸問題、ネット上の肖像権など、国境も無く揺れ動く時代にあって、紙媒体と異なり急激な浸透を見せる電子化の時代に、写真の利用など総合的観点から、理解を深めます。
| 日時: | 2011年2月10日(木)13:30~16:30 |
| 会場: | 広島市・西区民文化センター3F(広島市西区横川新町6番1号) |
| 講師: | 北村行夫(JPS顧問弁護士) |
| 下川高広(写真家)JPS会員 | |
| 山口勝廣(写真家)JPS常務理事 | |
| 定員: | 80名(先着順・満席の場合のみ連絡します。) |
| 参加費: | 無料 |
| 申込先: | (社)日本写真家協会・事務局 FAX:03-3265-7460 または、E-mail:info@jps.gr.jp |
FAX申込用紙: | FAXでの申込用紙はこちら |
| 主催: | 社団法人日本写真家協会 著作権委員会 〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 303 TEL03-3265-7451 |
『2011PAGEオープンイベント・JPSセミナー』
電子書籍の時代 クリエイターの未来はどこに?
電子書籍の時代が到来しました。しかし、ルールはありません。現状をよく理解し、創造サイクルにかかわるすべての人たちが、そのルールを考えてゆくことを求められているのです。今回のセミナーでは、この様な「時代」を理解することと、それに対してどのようなルール作りが考えられるのかについて、また、新しい展望はどのようにして開けてゆくのか、雑誌協会とのガイドライン策定の背景を中心にお話ししてゆく予定です。
注:1月26日(水)開催の「第2回JPS著作権研究会」の内容と重複する部分がありますが、当セミナーは雑誌の展開の現状と今後について雑誌中心のセミナーとなります。ご理解のうえお申し込みください。
| 日時: | 2011年2月2日(水) 13:30~16:30 |
| 会場: | 池袋サンシャイン文化会館7F |
| 第一部: | 「デジタル雑誌の現状と展望~出版社の"現場"でいま考えていること、困っていること~」 |
| 講師: | 梶原治樹(かじわら・はるき) |
| (株)扶桑社 デジタル・ライツ事業部 部長、(社)日本雑誌協会 デジタルコンテンツ推進委員会幹事 | |
| 第二部: | 雑誌協会のガイドライン策定の背景と意義 |
| 講師: | 瀬尾太一(せお・たいち)写真家 一般社団法人日本写真著作権協会常務理事 |
| 定員: | 120名 |
| 参加費: | 無料 |
| 申込先: | (社)日本写真家協会・事務局 FAX:03-3265-7460 または、E-mail:info@jps.gr.jp |
| 主催: | 社団法人日本写真家協会 著作権委員会・企画委員会 〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 303 TEL03-3265-7451 |