写真学習プログラム

日本写真家協会では、「写真に関する創作活動の奨励、人材の育成、教育に関わる事業」の一環として、富士フイルムイメージングシステムズ(株)の協力で、2005年(平成17)年から小学生を対象に、写真の原点ともいえるフィルム(レンズ付きフィルムカメラ「写ルンです」)を使った「写真学習プログラム」を、毎年全国の小学校50校(クラス)で実施しております。
フィルムカメラを使っての写真学習は、単に写ったという喜びだけでなく、事物の観察を通して物事を注意深く見る、凝視することの大切さを習得、「体験参加型」の学習並びに指導で、写真という優れた記録媒体を使っての「記録・表現することの意味」を理解し、家庭や社会で広く写真を活用してもらおうという願いがあります。
2016年(平成28年)度3月までの12年間で 606校、21,627名の児童が体験し、教育現場での成果を上げております。

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教室での授業風景
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「写ルンです」を手に持って
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生徒の前で引伸ばした写真を講評

JPS写真学習プログラム「小学生のワクワク・ドキドキ写真展2」開催のお知らせ

本写真展では「写真学習プログラム」に参加した55校1,671名の児童が、「写ルンです」を使って撮影した写真の中から、650点を展示します。「3.11東日本大震災」を体験しても困難を乗り越えて日々明るく頑張っている小学生達120余人の「生き生きとして子どもらしい」写真も展示します。

Kids Photo Festa「小学生のワクワク・ドキドキ写真展」および「東日本大震災被災者支援 チャリティー写真展」は終了しました。

2010年4月から2011年3月までに50校1571名の児童がレンズ付きフィルムカメラで撮影した写真の中から、600点を展示しました。

Kids Photo Festa「小学生のワクワク・ドキドキ写真展」開催のお知らせ

本写真展では、2010年4月から2011年3月までに50校1571名の児童が撮影した写真の中から、600点を展示します。

宮城県仙台市立将監西小学校

日本写真家協会では、「写真に関する創作活動の奨励、人材の育成、教育に関わる事業」の一環として、富士フイルムイメージングシステムズ(株)の協力で、2005年(平成17)年から小学生を対象に、写真の原点ともいえるフィルム(レ […]