著作権委員会から「追及権シンポジウム」のお知らせ

2016年02月22日    堀切保郎

「追及権シンポジウム」開催のお知らせ

早稲田大学RCLIPでは、追及権シンポジウムを行います。第一部はソルボンヌ大学教授、イギリスの弁護士、CISAC事務総長による講演です。第二部は、芸術家の抱える問題について議論します。司会は早稲田大学招聘研究員小川明子氏です。

著作権委員会・堀切保郎


2016春RCLIP国際シンポジウム
日本における追及権導入の可能性-欧州の見地から―

日程:2016年3月5日(土)13時00分-16時30分
会場:早稲田大学早稲田キャンパス 8号館B107教室
主催:早稲田大学 知的財産法制研究所(RCLIP)
著作権協会国際連合(CISAC)
言語:日英同時通訳
参加費:無料

詳細・申込先

第一部 講演会 (13:05~15:30)
日本における追及権導入の可能性-欧州の見地から―

基調講演1   パリ第一大学  Frédéric POLLAUD-DULIAN教授
基調講演2   Blake Morgan Simon STOKES弁護士

(休憩14:35~14:45)

講演 「追及権の国際的な動向」著作権協会国際連合(CISAC)  Gadi ORON事務総長
講演 「日本の追及権」    早稲田大学知的財産法制研究所 小川明子招聘研究員

第二部 ラウンドテーブル (15:45~16:25)
著作権法の問題点―芸術家の立場からー

20160305パネリスト

美術家:福王寺一彦氏
日本美術著作権協会:岡田幸彦代表
写真家:永嶋勝美氏
日本写真家協会著作権委員会:堀切保郎委員長
(講演者) POLLAUD-DULIAN教授、STOKES弁護士、ORON事務総長

司会

早稲田大学知的財産法制研究所 小川明子招聘研究員
早稲田大学 知的財産法制研究所所長 高林龍教授

 ※終了後、講師陣をまじえて交流会(懇親会)を行います(会費4,000円)