上原治雄 写真展「在宅のまま 最期まで 生きる」―自立生活をする重度身体障がい者と介助者―

2021年10月13日    上原治雄


 
重度身体障がい者の方は、部屋での行動(例えば、飲食、排泄、入浴など)、買い物、公共機関を使っての外出などは介助者のサポートが必要ですが、行動する為の依頼や計画などのプログラムは当事者自身が考えて介助者に伝え地域生活をしています。街に車椅子利用者と介助者の姿が増えて人々の潜在意識に残り、社会環境や人心のバリア解消に繋がり、車椅子生活の人にも住みやすい社会になると良いと思っています。

 

写真展情報

上原 治雄 写真展「在宅のまま 最期まで 生きる」― 自立生活をする重度身体障がい者と介助者 ―

会期: 2021年10月14日(木)~10月25日(月)

開館時間:10:00~18:00(最終日15:00 まで 10月19日(火)・20日(水)休館) 入場無料

会場:オリンパスギャラリー東京 https://fotopus.com/showroom/tokyo/