「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」を発売

2020年01月08日    株式会社 ニコン イメージング ジャパン

ニコン Z マウントシステム対応の大口径望遠ズームレンズ「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」を2020年2月14日に発売します。
70-200mmの焦点距離全域を明るい開放F値2.8一定でカバー。光学系には、新開発のSRレンズ(SR:Short-wavelength Refractive)1枚、蛍石レンズ1枚、EDレンズ6枚、非球面レンズ2枚を採用し、圧倒的な光学性能を実現しています。さらに、「マルチフォーカス方式」を採用することで、高速・高精度なAF制御の実現に加え、近距離撮影時の光学性能が格段に向上。広角端での最短撮影距離はクラス最短※1の0.5mを実現し、また、手ブレ補正効果5.5段※2を達成しています。
「ニコン Z マウントシステム」の大口径マウントやショートフランジバックなどのメリットを最大限に活かしたレンズです。

※1 2020年1月7日現在、発売済みの焦点距離70-200mm、開放F値2.8一定の35mmフィルムサイズ相当の撮像素子を搭載したレンズ交換式カメラ用交換レンズにおいて。ニコン調べ。
※2 CIPA規格準拠。「NORMAL」モード使用時。35mmフィルムサイズ相当の撮像素子を搭載したミラーレスカメラ使用時。最も望遠側で測定。

https://www.nikon-image.com/products/nikkor/zmount/nikkor_z_70-200mm_f28_vr_s/

「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」を発売