日本写真保存センター

日本写真保存センターとは

about5_img1写真は歴史的、文化的な事象を記録し表現するメディアとして優れています。その記録媒体はフィルム(今日ではデジタル)です。
時代の瞬間を写し止めてきた写真家たちの貴重なフィルム(写真原板)が、作者が死没すると散逸したり、破棄されています。また、高温多湿なわが国ではフィルムの劣化が起こり使えなくなっています。
そうした現状を救うと同時に、記録された歴史的、文化的な写真イメージ(原板)を将来にわたって残し、利活用しようというのが写真保存センター(アーカイブ)です。
いま国立の写真保存センターを設立する運動と、保存科学、利活用の有効な手段(デジタル化)を調査研究しています。ご期待下さい。

「写真フィルムの保存・活用に関する調査研究」特設サイトのご案内

「写真フィルムの保存・活用に関する調査研究」に関する詳細はこちらをご覧ください。

文化庁委嘱による「我が国の写真フィルムの保存・活用に関する調査研究」報告書

会報記事「日本写真保存センター」調査活動報告

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