会員情報

公益社団法人日本写真家協会(JPS)の会員は正会員と賛助会員、名誉会員の3種です。正会員は3年以上の実績をもつ職業写真家です。入会にあたっては正会員2名以上の推薦が必要です。職業写真家としての実績を示す審査資料を添えて申し込み、資格審査委員会、理事会の議を経て正会員となることが出来ます。申込は毎年1月末日締切。4月の新入会員説明会に出席した後で正会員となります。 正会員には会員証、プレスカードの発行のほか、『会員名簿』、『JPSニュース』、『日本写真家協会会報』が配布されます。総会への出席および各種の研究会やシンポジウム、写真展、祝賀懇親会などへの参加が出来ます。また、文芸、美術(写真含む)活動に従事している方に向けた国民健康保険や所得保障保険への加入もできます。 賛助会員は写真家協会の事業を支援・賛助する企業で、写真ならびに印刷、出版に関わる会社が加入されています。名誉会員は写真家協会に功労のあった写真家で、正会員の推薦によって選ばれます。

2024年度新入会員

会員一覧

入会案内

正会員入会を希望される方へ

公益社団法人日本写真家協会正会員入会の条件は下記の通りです。
(1) 職業写真家として3年以上の活動実績のある方。(勤務の方は1社に5年以上勤務
(2) 正会員2名の推薦、保証が得られ、うち1名は本会在籍満5年以上の正会員の推薦理由書を提出できる方。
(3) 提出資料として
[1] 発行所の異なる2社以上の刊行物5点。(最近5年以内に発行されたもの)
[2] 所轄税務署の受付印が押された「前年分の所得税の確定申告書第1表」(控)のコピーを添付すること。
(4) 入会が内定した場合、4月第1月曜日に催す新入会員説明会に出席する。入会金5万円、年会費4万円。

*資格審査資料補足事項

2025年度入会案内

受付期間2024年12月2日(月)~2025年1月31日(金) 
(休日=土曜、日曜、祝日、年末年始)
※郵送2025年1月31日(金)当日消印有効
※持参2025年1月31日(金)午後5時迄 
受付時間 午前10時30分~午後5時
入会日 2025年4月7日(月)

「入会申込み資料」ご希望の方は2024年10月1日(火)より配布します。
郵送ご希望の方は、下記リンク先のお問合せフォームに住所、氏名、連絡先、メールアドレス、題名に「入会申込み資料請求」と明記の上、お申し込み下さい。

お問合せフォーム

*お送りする申込み資料の内、「提出資料一覧」「主要作品リスト」は下記よりフォーマット(PDF)のダウンロードが可能です。(Wordファイルをご希望の方は事務局までお申し出ください)

提出資料一覧  主要作品リスト

お問合せ
〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル303
TEL 03-3265-7451  FAX 03-3265-7460

公益社団法人日本写真家協会入会規程

1.入会資格

(1) 職業写真家として3年以上の活動実績のある方。
(2) 正会員2名の推薦、保証が得られ、うち1名は本会在籍満5年以上の正会員の推薦理由書を提出できる方。

2.入会条件

(1)入会申込書、誓約書に資格審査のための資料を添えて、入会申込締切日(毎年1月31日)までに提出する。
(2)入会が内定した場合、4月第1月曜日に催す新入会員説明会に出席する。

3.資格審査資料

(1)資料は次の事項を満たすものとする。
[1] 発行所の異なる2社以上の刊行物5点。
・最近5年以内に発行された刊行物であること。
・刊行物には撮影者の氏名表示がされていること。
◎刊行物とは:雑誌、書籍、新聞、写真集、カメラ雑誌(月例、コンテスト等の作品は除く)、ポスター、カレンダー、PR誌、企業パンフレットなど。
[2] 所轄税務署に提出した「前年分の所得税の確定申告書第1表」(控)のコピーを添付すること。また、電子申告をした場合は、受付印の替わりとして税務署から送られてくる受信記録「受信通知(所得税)本人用」のコピーを添付すること。
(2)前項[1]又は[2]を満たすことのできない場合は、次の資料でもって補うことができる。
[1] 氏名表示のない刊行物の場合は、発行所または、撮影依頼主(クライアント等)の責任者による証明を、提出資料1点ごとに添付すること。
[2] 勤務または嘱託契約の写真家の場合は、当該組織の責任者が発行する、撮影業務に5年以上携わったことを証明する資料(在職証明書等)を提出すること。この場合、資料の証明書は発行所1社でも実績とみなす。
[3] 1社に継続して20年以上勤務している、あるいは勤務していた写真家は、最近5年間以前の資料を提出することができる。
[4] 申込前5年以内に催した写真展の作品10点(大きさは六ツ切又はA4)及び開催案内(ハガキ、チラシ等)をもって、提出資料5点の内の1点とすることができる。
[5] 協会が催したJPS展において銅賞以上、又は名取洋之助写真賞等の受賞者は、受賞作品を提出資料5点の内の1点とすることができる。
[6] 企業あるいは公共機関等のWebsiteで作品が公表または使用されている場合は、使用された作品10点以上のプリント(A4程度)とURLの確認できる画面キャプチャーのプリント(A4程度)、および撮影依頼主(クライアント等)の責任者による証明書を添付したものを提出資料として、刊行物に代えて4点まで提出することができる。
(3)最近5年間の刊行物等に掲載された主要作品および、写真集、写真展などの発行、開催実績のリストを添付すること。

*資格審査資料補足事項

4.入会資格審査

理事会が委嘱した入会資格審査委員による審査会で、申込者の資格審査を行い、理事会で入会内定者を決定し、申込者に通知する。

5.入会内定者

入会内定者は4月の第1月曜日に催す新入会員説明会に本人が出席し、規定の入会金および会費を納入することにより、正会員としての入会を認める。

6.関連団体への加入

入会された正会員は、一般社団法人日本写真著作権協会(JPCA)の写真著作権信託者となる。

7.新入会員展への参加

協会が開催する「新入会員展」に出展すること。

附則

この規則は、公益法人設立登記の日から施行する。
改正:平成24年10月22日

改正:平成27年3月4日

改正:令和4年10月3日

その他

(再入会の運用規定)
1、一旦退会した会員が、再び入会を希望する場合は、「公益社団法人日本写真家協会入会規程」に準ずること。
2、再入会を認められた場合の在籍期間の算定は、再入会を認められた年度から起算する。
3、本会の会員資格を喪失した者については、その事由を理事会が聴取し、再入会を適当と判断した場合は、本規程を適用することができる。

(理事会推薦の入会運用規定)
1、職業写真家として相当な実績を有し、当協会に入会を希望する者。
2、推薦は年1回、3名以内を理事会が決定する。
3、推薦保証人は、理事2名が引き受け、それぞれがその責を負うものとする。
4、推薦を受けたものは、入会申込書の提出、入会金及び年会費を納入したのち、正会員として登録される。
5、推薦による入会者は、4月に行われる新入会員説明会に出席すること。
6、推薦による入会者は、協会が開催する「新入会員展」に出展すること。
7、推薦による入会者は、日本写真家協会の定款を遵守し、事業活動に参加すること。

(外国人の入会運用規定)
1、「公益社団法人日本写真家協会入会規程」に準ずること。
2、日本国に5年以上滞在していること。
3、日本語の読み書きに支障のないこと。(入会申込書は日本語で記入)
4、住民登録証のコピーを提出のこと。

改正:平成27年3月