JPS展

公益社団法人日本写真家協会(略称JPS)は全国に1,600名余りの会員を擁する職業写真家の団体です。協会の文化活動としての展覧会活動は、協会発足当時から始まっています。本協会創立の翌年1951年には「日本写真家協会 第1回展」を開催、1962年の第10回展まで行われました。同展は1976年に「JPS展」と名称を新たにし、1977年からは一般公募を開始、91年からは写真学生を対象とした「ヤングアイ」にまで規模を拡大し、東京、名古屋、京都などで開催しています。一般公募では、文部科学大臣賞東京都知事賞金・銀・銅賞の他、奨励賞、優秀賞が与えられ、プロの写真家への登竜門となっています。

第43回 2018JPS展

当協会が主催するJPS展は1976年に第1回展を開催し、今回で43回目を数えますが、歴代の入賞・入選者からは多くのプロ写真家を輩出し、写真愛好家からの人気と評価の高い歴史ある一般公募展です。応募者も小学生から90余歳の方々まで幅広い年齢にわたり、特に18歳以下部門では、中学生、高校生の写真愛好家の育成と奨励に努めています。また入賞・入選された作品は2018年5月の東京展を皮切りに、名古屋(6月)、京都(7月)での巡回展を予定しています。
作品のテーマは自由で、人々の暮らしや風俗、身近な自然や雄大な風景、動植物、国内外の都市の貌、心象的な表現など、ご自身の作品の中から、“これは”と感じる作品をお寄せください。フイルムからデジタルへと写真を取り巻く環境や表現方法が大きく変化しましたが、目にした被写体をあなたの想像力と創造力を駆使して一つの作品にまとめ上げることに変わりはありません。皆様の豊かな感性に裏打ちされた、オリジナリティー溢れる作品が数多く寄せられることを期待し、ご応募をお待ちしております。
 

公益社団法人日本写真家協会 写真展事業担当理事 足立 寛

審査員

 

熊切圭介(審査員長)、今森光彦、ハービー・山口、水谷章人、佐々木秀人(『日本カメラ』編集長) *審査員の都合により変更になることがあります。

主催

公益社団法人日本写真家協会

共催

東京都写真美術館

後援

文化庁 東京都(予定)

副賞提供会社・団体

株式会社アイデム 朝日新聞出版(アサヒカメラ編集部) 株式会社アスカネット アドビシステムズ株式会社 株式会社 アマナ 株式会社 市川ソフトラボラトリー 株式会社 栄光舎 エプソン販売株式会社 LPL商事株式会社 オリンパス株式会社 株式会社 学研プラス(CAPA編集部) 株式会社ガードフォース ジャパン 株式会社 キタムラ キヤノンマーケティングジャパン株式会社 清里フォトアートミュージアム 株式会社 クラレ 株式会社 クレヴィス 株式会社 ケンコー・トキナー 株式会社 玄光社 株式会社コスモス インターナショナル サイバーグラフィックス株式会社 株式会社Sakura Sling project サンディスク株式会社 株式会社 シグマ 株式会社 写真弘社 写真文化首都 北海道「写真の町」東川町 スリック株式会社 株式会社 セコニック ソニー株式会社 株式会社ソフトウェア・トゥー 株式会社 タムロン 株式会社 DNP フォトイメージングジャパン デジタルカメラグランプリ事務局 株式会社 ニコンイメージングジャパン 株式会社 日経ナショナル ジオグラフィック 一般財団法人 日本カメラ財団 株式会社 日本カメラ社 株式会社 日本写真企画 ハクバ写真産業株式会社 パナソニック株式会社 株式会社ピクトリコ 株式会社 風景写真出版 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社 株式会社 フレームマン 株式会社プロ機材ドットコム プロフォト株式会社 ベルボン株式会社 株式会社 堀内カラー マイクロンジャパン株式会社 マンフロット株式会社 三菱製紙株式会社 光村印刷株式会社 株式会社モーターマガジン社 リコーイメージング株式会社(2017年度 五十音順)

これまでのJPS展