JPS展


公益社団法人日本写真家協会(略称JPS)は全国に1,600名余りの会員を擁する職業写真家の団体です。協会の文化活動としての展覧会活動は、協会発足当時から始まっています。本協会創立の翌年1951年には「日本写真家協会 第1回展」を開催、1962年の第10回展まで行われました。同展は1976年に「JPS展」と名称を新たにし、1977年からは一般公募を開始、91年からは写真学生を対象とした「ヤングアイ」にまで規模を拡大し、東京、名古屋、京都などで開催しています。一般公募では、文部科学大臣賞東京都知事賞金・銀・銅賞の他、奨励賞、優秀賞が与えられ、プロの写真家への登竜門となっています。

第44回 2019JPS展


第44回2019JPS展の審査員は、当協会会長・熊切圭介(審査員長)、第18回木村伊兵衛賞受賞の写真家・大西みつぐ氏、第37回講談社出版文化賞受賞の写真家・榎並悦子氏、第1回名取洋之助写真賞受賞の写真家・清水哲朗氏、月刊『フォトコン』編集長の藤森邦晃氏の5名が担当します。

作品のテーマは自由です。人々の暮らしや風俗、身近な自然や雄大な風景、動植物、国内外の都市の貌、イメージ的な表現などご自身の作品の中から“これは”と感じる作品をお寄せください。

フィルムカメラからデジタルカメラ全盛となり、更に一眼レフデジタルカメラに加えてミラーレスデジタルカメラの出現により写真撮影の環境や表現方法が大きく変化しました。しかし、目にした被写体をあなたの感性と想像力を駆使して作品を創作することには変わりありません。

皆様の豊かな感性に裏打ちされた、オリジナリティ溢れる作品が数多く寄せられることを期待しております。ご応募をお待ちしております。

公益社団法人日本写真家協会 写真展事業担当理事   足立 寛

 

審査員

一般部門

文部科学大臣賞 1 名(賞状・楯・賞金 50 万円・副賞)

東京都知事賞(予定) 1 名(賞状・楯・賞金 30 万円・副賞)

金 賞 1 名(賞状・楯・賞金 15 万円・副賞)

銀 賞 2 名(賞状・楯・賞金 10 万円・副賞)

銅 賞 3 名(賞状・楯・賞金 5 万円・副賞)

奨励賞 5 名(賞状・楯・賞金 2 万円・副賞)

優秀賞 20 名程度(賞状・楯・副賞)

入 選 200 名程度(賞状・記念品)

 
18歳以下部門

最優秀賞 1 名(賞状・楯・副賞)

優秀賞  10 名程度(賞状・記念品・副賞)

入 選  10 名程度(賞状)

展示会場・会期

東 京:東京都写真美術館(恵比寿): 2019年5月18日(土)〜6月2日(日)(予定)

名古屋:愛知県美術館: 2019年6月(予定)

関 西:京都市美術館別館: 2019年7月(予定)

主催

公益社団法人日本写真家協会

共催

東京都写真美術館

後援

文化庁 東京都(予定)

副賞提供会社・団体

株式会社アイデム 朝日新聞出版(アサヒカメラ編集部) 株式会社アスカネット 株式会社 アマナ 株式会社 市川ソフトラボラトリー ヴァイテックイメージング株式会社 株式会社 栄光舎 エプソン販売株式会社 LPL商事株式会社 オリンパス株式会社 株式会社 学研プラス(CAPA編集部) 株式会社 ガードフォース ジャパン 株式会社 キタムラ キヤノンマーケティングジャパン株式会社 清里フォトアートミュージアム 株式会社 クラレ 株式会社 クレヴィス 株式会社 ケンコー・トキナー 株式会社 玄光社 株式会社コスモス インターナショナル サイバーグラフィックス 株式会社 株式会社 Sakura Sling project サンディスク 株式会社 株式会社 シグマ 株式会社 写真弘社 写真文化首都 北海道「写真の町」東川町 スリック 株式会社 株式会社 セコニック ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ 株式会社 株式会社 ソフトウェア・トゥー 株式会社 タムロン デジタルカメラグランプリ事務局 凸版印刷株式会社 株式会社 ニコンイメージングジャパン 株式会社 日経ナショナル ジオグラフィック 一般財団法人 日本カメラ財団 株式会社 日本カメラ社 株式会社 日本写真企画 ハクバ写真産業株式会社 パナソニック株式会社 株式会社ピクトリコ 株式会社 風景写真出版 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社 株式会社 フレームマン 株式会社 プロ機材ドットコム プロフォト 株式会社 ベルボン 株式会社 株式会社 堀内カラー 三菱製紙 株式会社 光村印刷 株式会社 株式会社 モーターマガジン社 リコーイメージング 株式会社(前年度 五十音順)

 

これまでのJPS展