JPS展

公益社団法人日本写真家協会(略称JPS)は全国に1,600名余りの会員を擁する職業写真家の団体です。協会の文化活動としての展覧会活動は、協会発足当時から始まっています。本協会創立の翌年1951年には「日本写真家協会 第1回展」を開催、1962年の第10回展まで行われました。同展は1976年に「JPS展」と名称を新たにし、1977年からは一般公募を開始、91年からは写真学生を対象とした「ヤングアイ」にまで規模を拡大し、東京、広島、名古屋、京都などで開催しています。一般公募では、文部科学大臣賞東京都知事賞金・銀・銅賞の他、奨励賞、優秀賞が与えられ、プロの写真家への登竜門となっています。

第42回 2017JPS展

2017JPS展

公益社団法人日本写真家協会(JPS)は、1950 年に創立され、今年66年目を迎えた我が国有数のプロ写真家の団体です。2011年には公益社団法人として移行認定され、現在約1600 名の会員を擁し、写真展をはじめ写真教育、講演会やセミナー など各種の公益性の高い事業を行っています。

当協会の事業の核として毎年開催しているJPS展は 1976 年に スタートし、おかげさまで今回42回を数えることができました。 歴代の入賞・入選者からはプロ写真家を輩出し、写真愛好家にも人気の高い歴史のある公募展です。昨年は4歳から95歳とた いへん幅広い方に応募いただきました。特に18歳以下部門では、 中学生、高校生の写真愛好家の育成、奨励に努めております。 入賞、入選された作品は、5月の東京展を皮切りに、名古屋京都での巡回展を予定しています。作品のテーマは自由です。自然の姿、風景、都市の貌、人間 とその暮らし、動植物、海外の風俗や風景、心象的な表現など、 ご自身の作品の中から、これは是非多くの人に観て欲しいと思 う作品をお寄せください。新鮮で想像力豊かな、オリジナリティーに溢れた作品を期待しています。みなさまのたくさんのご応募をお待ちしています。

公益社団法人日本写真家協会 写真展事業担当理事 熊谷 正

審査員

jps2017_examiner

 

熊切 圭介(審査員長)、野町 和嘉、三好 和義、吉野 信、菅原隆治『CAPA』編集長
*審査員の都合により変更になることがあります。

主催

公益社団法人日本写真家協会

共催

東京都写真美術館

後援

文化庁 東京都(予定)

副賞提供会社・団体

株式会社アイデム 朝日新聞出版(アサヒカメラ編集部) 株式会社アスカネット 株式会社アマナ エプソン販売株式会社 オリンパス株式会社 株式会社ガードフォースジャパン 株式会社学研プラス(CAPA編集部) 株式会社キタムラ キヤノンマーケティンジャパン株式会社 清里フォトアートミュージアム 株式会社クラレ 株式会社ケンコー・トキナー 株式会社玄光社 株式会社コスモスインターナショナル サンディスク株式会社 株式会社シグマ 株式会社写真弘社 スリック株式会社 株式会社セコニック ソニー株式会社 株式会社ソフトウェア・トゥー 株式会社タムロン 株式会社DNPフォトイメージングジャパン デジタルカメラグランプリ事務局 株式会社ニコンイメージングジャパン 株式会社日経ナショナルジオグラフィック 一般財団法人日本カメラ財団 株式会社日本カメラ社 株式会社日本写真企画 ハクバ写真産業株式会社 パナソニック株式会社 株式会社ピクトリコ 株式会社風景写真出版 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社 株式会社フレームマン プロフォト株式会社 ベルボン株式会社 北海道「写真の町」東川町 株式会社堀内カラー マイクロンジャパン株式会社 マンフロット株式会社 三菱製紙株式会社 光村印刷株式会社 株式会社モーターマガジン社 ライカカメラジャパン株式会社 リコーイメージング株式会社 (2017年予定)LPL株式会社(50音順)

これまでのJPS展