会員情報

公益社団法人日本写真家協会(JPS)の会員は正会員と賛助会員、名誉会員の3種です。正会員は3年以上の実績をもつ職業写真家です。入会にあたっては正会員2名以上の推薦が必要です。職業写真家としての実績を示す審査資料を添えて申し込み、資格審査委員会、理事会の議を経て正会員となることが出来ます。申込は毎年1月末日締切。4月の新入会員説明会に出席した後で正会員となります。 正会員には会員証、プレスカードの発行のほか、『会員名簿』、『JPSニュース』、『日本写真家協会会報』が配布されます。総会への出席および各種の研究会やシンポジウム、写真展、祝賀懇親会などへの参加が出来ます。また、健康保険や所得保障保険、カメラ保険、ネガ保険などの利用、賛助会社の種々のサービス、特典や展覧会情報などを受けることも出来ます。 賛助会員は写真家協会の事業を支援・賛助する企業で、写真ならびに印刷、出版に関わる会社が加入されています。 名誉会員は写真家協会に功労のあった写真家で、正会員の推薦によって選ばれます。

2017年度新入会員

会員一覧

 

入会案内

正会員入会を希望される方へ

公益社団法人日本写真家協会正会員入会の条件は下記の通りです。
(1) 職業写真家として3年以上の活動実績のある方。(勤務の方は1社に5年以上勤務
(2) 正会員2名の推薦、保証が得られ、うち1名は本会在籍満5年以上の正会員の推薦理由書を提出できる方。
(3) 提出資料として
[1] 発行所の異なる2社以上の刊行物5点。(最近5年以内に発行刊行物)
[2] 所轄税務署の受付印が押された「前年分の所得税の確定申告書B第1表」(控)のコピーを添付すること。
(4) 入会が内定した場合、4月第1月曜日に催す新入会員説明会に出席する。入会金5万円、年会費4万円。

2017年度入会案内

受付期間 2016年12月1日~ 2017年1月31日
(休日=土曜、日曜、祝日、年末年始)
※郵送2017年1月31日当日消印有効
※持参2017年1月31日(火)午後5時迄
受付時間 午前10時30分~午後5時
入会日 2017年4月3日(月)

「入会申込み資料」ご希望の方は1部1000円で10月1日より配布します。
郵送ご希望の方は、 下記にてお申し込み下さい。

振替貯金口座 00110-5-50016
加入者名: 公益社団法人日本写真家協会
通信欄に「入会申し込み資料代」と明記

お問合せ
〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル303
TEL 03-3265-7451  FAX 03-3265-7460

公益社団法人日本写真家協会入会規程

1.入会資格

(1) 職業写真家として3年以上の活動実績のある方。
(2) 正会員2名の推薦、保証が得られ、うち1名は本会在籍満5年以上の正会員の推薦理由書を提出できる方。

2.入会条件

(1)入会申込書、誓約書に資格審査のための資料を添えて、入会申込締切日(毎年1月31日)までに提出する。
(2)入会が内定した場合、4月第1月曜日に催す新入会員説明会に出席する。

3.資格審査資料

(1)資料は次の事項を満たすものとする。
[1] 発行所の異なる2社以上の刊行物5点。
・最近5年以内に発行された刊行物であること。
・刊行物には撮影者の氏名表示がされていること。
◎刊行物とは:雑誌、書籍、新聞、写真集、カメラ雑誌(月例、コンテスト等の作品は除く)、ポスター、カレンダー、PR誌、企業パンフレットなど。
[2] 所轄税務署の受付印が押された「前年分の所得税の確定申告書B第1表」(控)のコピーを添付すること。また、電子申告をした場合は、受付印の替わりとして税務署から送られてくる受信記録「即時通知(所得税)本人用」のコピーを添付すること。

(2)前項[1]又は[2]を満たすことのできない場合は、次の資料でもって補うことができる。
[1] 氏名表示のない刊行物の場合は、発行所または、撮影依頼主(クライアント等)の責任者による証明を、提出資料1点ごとに添付すること。
[2] 勤務または嘱託契約の写真家の場合は、当該組織の責任者が発行する、撮影業務に5年以上携わったことを証明する資料(在職証明書等)を提出すること。この場合、資料の証明書は発行所1社でも実績とみなす。
[3] 1社に継続して20年以上勤務している、あるいは勤務していた写真家は、最近5年間以前の資料を提出することができる。
[4] 申込前5年以内に催した写真展の作品10点(大きさは六ツ切又はA4)及び開催案内(ハガキ、チラシ等)をもって、提出資料5点の内の1点とすることができる。
[5] 協会が催したJPS展において銅賞以上、又は名取洋之助写真賞等の受賞者は、受賞作品を提出資料5点の内の1点とすることができる。
[6] 企業あるいは行政機関のWebsiteで作品を公表されている場合は、Website上の画面10点以上をA4サイズのプリント(URLを入れること)をもって提出資料5点の内の1点とすることができる。ただし、作品は入会申し込み期間中にWebsite上で確認できるものに限る。

(3)最近5年間の刊行物等に掲載された主要作品および、写真集、写真展などの発行、開催実績のリストを添付すること。

4.入会資格審査

理事会が委嘱した入会資格審査委員による審査会で、申込者の資格審査を行い、理事会で入会内定者を決定し、申込者に通知する。

5.入会内定者

入会内定者は4月の第1月曜日に催す新入会員説明会に本人が出席し、規定の入会金および会費を納入することにより、正会員としての入会を認める。

6.関連団体への加入

入会された正会員は、一般社団法人日本写真著作権協会(JPCA)の写真著作権信託者となり、写真家検索のための著作権者IDが付与され、JPCAのホームページに氏名、経歴、代表作品を掲載することができる。さらにJPCAグラフィカに作品を掲載することができる。

7.新入会員展への参加

協会が開催する「新入会員展」に出品すること。

附則

この規則は、公益法人設立登記の日から施行する。
改正:平成24年10月22日

その他

(再入会の運用規定)
1、一旦退会した会員が、再び入会を希望する場合は、「公益社団法人日本写真家協会入会規程」に準ずること。
2、再入会を認められた場合の在籍期間の算定は、再入会を認められた年度から起算する。
3、本会の会員資格を喪失した者については、その事由を理事会が聴取し、再入会を適当と判断した場合は、本規程を適用することができる。

(理事会推薦の入会運用規定)
1、職業写真家として相当な実績を有し、当協会に入会を希望する者。
2、推薦は年1回、3名以内を理事会が決定する。
3、推薦保証人は、理事2名が引き受け、それぞれがその責を負うものとする。
4、推薦を受けたものは、入会申込書の提出、入会金及び年会費を納入したのち、正会員として登録される。
5、推薦による入会者は、4月に行われる新入会員説明会に出席すること。
6、推薦による入会者は、協会が開催する「新入会員展」に出品すること。
7、推薦による入会者は、日本写真家協会の定款を遵守し、事業活動に参加すること。

(外国人の入会運用規定)
1、「公益社団法人日本写真家協会入会規程」に準ずること。
2、日本国に5年以上滞在していること。
3、日本語の読み書きに支障のないこと。(入会申込書は日本語で記入)
4、住民登録証のコピーを提出のこと。

改正:平成27年3月