2023JPS展イベント「組写真、テーマの見つけ方と表現」

第2回技術研究会「組写真、テーマの見つけ方と表現」~ドキュメンタリーフォト、ルポルタージュフォトのために~

多くの作品を発表している写真家の宇井眞紀子氏と清水哲朗氏から組写真に対する取り組み方を学びます。テーマを決め、撮影取材し、表現方法を検討し、組写真に構成してゆく過程や発表に至るまでをお二人の豊富な経験からお伝えします。またドキュメンタリーフォト、ルポルタージュフォトの魅力もお話しします。
 

●日時

・2023年5月27日(土) 東京都写真美術館 1Fスタジオ

・14:00~16:00 (13:30~受付開始)
 
●募集要項

・定員25名(要申込・先着順)※定員に達し次第、受付終了

・参加費 1,000円
 
●参加申込方法

下記の申込フォームから、お名前、ご住所、ご連絡先等を入力の上、お申し込みください。


●講師  宇井眞紀子
1960年生まれ。1983年武蔵野美術大学卒業。 1985年日本写真芸術専門学校卒業。学生時代から写真家・樋口健二氏に師事。1992年から子連れでアイヌ民族の取材に取り組む。 ロンドンの ナショナルジオグラフィックストアなど、国内外で数多くの 個展を開催。主な写真集に、『アイヌ、100人のいま』(冬青社)『アイヌ、風の肖像』(新泉社)『伝え守る アイヌ三世代の物語』(少年写真新聞社)などがある。 公益社団法人日本写真家協会会員。日本写真芸術専門学校講師。武蔵野美術大学非常勤講師。

講師からのメッセージ:ルポルタージュフォトの魅力は「撮り続けることで被写体との関係性が見えてくる」こと


 

●講師  清水哲朗
1975年神奈川県生まれ。日本写真芸術専門学校卒業後、写真家・竹内敏信の助手を3年間務め、23歳でフリーランスとして独立。1997年よりモンゴル取材をライフワークとし、独自の視点で自然風景からスナップ、ドキュメントまで幅広く撮影している。出版物は『CHANGE』『NewType』『轍』『おたまじゃくし Genetic Memory』、写真絵本偕成社世界のともだちシリーズ『モンゴル』、フォトエッセー『うまたび-モンゴルを20年間取材した写真家の記録-』。第1回名取洋之助写真賞、2014日本写真協会賞新人賞、2016さがみはら写真新人奨励賞。公益社団法人日本写真家協会会員。https://tokyokarasu.com

講師からのメッセージ:取材力、写真力、構成力で圧倒する

 


 

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