第20回JPSフォトフォーラム「軌跡を切り撮る―飛行機・鉄道・自動車写真の魅力―」
今回はアマチュア写真家にも人気の乗り物を撮り続けている3名の写真家が講演します。
中野耕志氏は飛行機、米屋こうじ氏は鉄道、小林稔氏は自動車と各ジャンルの専門家が作品を通じ、乗り物写真の魅力や迫力とともに、体験談等をお話します。
また講演後には3名の写真家に進行役の小城崇史氏を交え好評のパネルディスカッションを行います。
被写体は異なりますが共通点や新たな発見も多いかもしれません。面白いトークが期待できるでしょう。ご来場いただき、会場にて乗り物の魅力を再発見してみませんか。
申し込みは応募フォームから |
第20回JPSフォトフォーラム開催スケジュール
日 時:2026年11月15日(日) 1回目 10:30 2回目 14:00 会 場:東京都写真美術館1階ホール(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内) 定 員:各回190名(先着順・要申込) 入場無料| タイムテーブル(予定) *2回入れ替え制 | 1回目 | 2回目 | |
| 開場 | 10:10 | 13:40 | |
| 開会挨拶 | 10:30 | 14:00 | |
| 講演 | 中野耕志、米屋こうじ、小林稔 | 10:35~12:15 | 14:05~15:45 |
| パネルディスカッション | 中野耕志、米屋こうじ、小林稔 司会進行:小城崇史 | 12:30~13:00 | 16:00~16:30 |
講演者・パネリスト紹介
■中野耕志 (なかの・こうじ)![]() |
1972年生まれ。東京農業大学農学部林学科卒卒業。野鳥と飛行機の撮影を得意とし、専門誌を中心に作品を発表するほか、カメラメーカーの公式作例も多数手がける。「Jetscape~絶景の飛行機」と「Birdscape~絶景の野鳥」を2大テーマに国内外を飛び回る。著書に「侍ファントム F-4最終章」、「野鳥写真の教科書」「飛行機写真の実践撮影マニュアル」など多数。公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員 ■X:@JETBIRDER■Instagram:koji_nakano_photography |
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1968年山形県天童市生まれ。人と鉄道の結びつきをテーマに撮影を続ける。国内47都道府県、海外はインド、バングラデシュ、スリランカ、ミャンマー、モンゴルなど、アジアを中心に28ヶ国の鉄道を訪問。『I LOVE TRAIN-アジア・レイル・ライフ-』 『ひとたび てつたび』(ころから)、『旅する鉄道写真』(天夢人)など著書多数。写真展『Asian Train Love』(2003年・富士フォトサロン)、『Hello Goodbye』(2017年・キヤノンギャラリー)、『鉄道憧憬』(2023年・天童市美術館)など多数開催。2005年4月より山形県長井市の地域おこし協力隊に志願、山形鉄 道を写真で応援する。公益社団法人日本写真家協会(JPS) 会員 |
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1955年神奈川県生まれ。日本大学藝術学部写真学科卒業後、自動車専門誌『CAR GRAPHIC』の社員フォトグラファーとして8年間活動。 独立後は自動車メーカーのカタログや専門誌、一般誌などで、スタジオ撮影から海外ロケまで幅広くクルマとモータースポーツの撮影を手がける。 モータースポーツ撮影では国内外の主要レースを取材し、ル・マン24時間レースは1989年から長きに渡り撮影。 現在はSUPER FORMULA、SUPER GTのオフィシャルフォトグラファーを務めるほか、『CAPA』モータースポーツ写真コンテスト審査委員長を30年以上にわたり担当。 日本レース写真家協会(JRPA)会長、公益社団法人日本写真家協会(JPS) 会員 |
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1962年、東京都生まれ。1996年より国内外のスポーツシーンを撮影し続ける一方、2021年開催の東京オリンピック・パラリンピックでは組織委員会フォトマネージャーとして活動。現在もスポーツの現場に立ち続ける一方で、作家活動においてはスポーツ・古典芸能・Cityscape・野鳥をテーマとした個展を開催。 公益社団法人 日本写真家協会(JPS)会員 一般社団法人 日本スポーツプレス協会(AJPS)監事 一般社団法人 日本写真著作権協会(JPCA)理事 カメラグランプリ特別選考委員(2024、2025、2026) |




