第52回2027JPS展 審査員プロフィール

熊切 大輔(くまきり だいすけ)

東京工芸大学を卒業後、日刊ゲンダイ写真部を経て独立。「人」が生み出す瞬間・空間・物を対象に撮影。2018年写真展及び写真集『刹那 東京で』を発表。「東京美人景」「東京動物園」と併せて東京の今を撮る三部作となる。そのほかに「Solitude NYC」「演じるコト—俳優 石丸幹二の1年」等の写真展も開催。カメラ誌等連載、学校や写真教室の指導、トークショーなども行う。公益社団法人日本写真家協会会長。

代表作品

 

井上 嘉代子(いのうえ かよこ)

インテリア・デザイン業界にて撮影業務に従事。事故の後遺症で右上肢の機能を失ったのをきっかけに写真家として独立。八ヶ岳と岐阜の2拠点生活をし、全国の自然風景を撮影。企業カレンダー、ポスター、書籍新聞への寄稿、セミナー講師等幅広く活動。自身の経験から、障がい者アーティストや作品も撮影する。『花火が写る絶景撮影術』(双葉社)、写真集『SOURCE』(tmC出版)など著書多数。公益社団法人日本写真家協会正会員。

代表作品

 

上田 晃司(うえだ こうじ)

フォトグラファー/映像作家。米国留学中に写真と映像表現を学ぶ。帰国後、写真家・塙真一氏のアシスタントを経て独立。
ライフワークとして世界各地を旅しながらストリートフォトグラフィーを撮影し、写真集や個展で発表。
講演・執筆活動に加え、YouTubeで写真・旅・カメラの情報を発信中。ニッコールクラブ アドバイザー。公益社団法人日本写真家協会正会員。

代表作品

 

小澤 太一(こざわ たいち)

1975年名古屋生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。人物撮影を中心に、雑誌での執筆、講師、講演など幅広く活動。ライフワークは「世界中の子どもたちの撮影」で写真展も多数開催。近著に『HEROES』『回』がある。キヤノンEOS学園東京校講師、日本大学芸術学部写真学科非常勤講師を務める。身長156cm 体重39kgの小さな写真家。北海道と東京の二拠点生活をしながら作家活動中。公益社団法人日本写真家協会正会員。

代表作品

 

藤井 利佳(ふじい りか)

ミツバチワークス株式会社 取締役/『GENIC』編集長。
東京都出身。大学卒業後、ラジオ番組の制作からキャリアをスタートする。
ブログサービスのディレクション、雑誌創刊、写真集や書籍の編集、イベント/ 写真展のプロデュースなど、多岐の分野にわたりクリエイティビティを発揮。雑誌『女子カメラ』の監修・リニューアルプランニングを担当し、2016年9月より『GENIC』編集長に就任、現職。