君津市立周西の丘小学校(千葉県) 1回目・10/24、 2回目・11/18、 6年1組27名
昨今学校の授業でもタブレットが導入されており、撮影するという行為は手慣れている児童が多いと感じたが、実際にはカメラを触ったことがない児童がほとんどで、カメラを持って撮影を始めると目を輝かせ楽しそうに撮影をしていた。また撮影のマナーに関する動画もすべての児童たちが真剣に見ていたのがとても印象深く感じた。児童たちが撮影した写真は、学校内風景や友達の写真、登下校時の風景など、子どもならではの視点が各所に見受けられ、写真を撮ることを楽しんでもらえたと感じた。一人ひとり大きく伸ばした写真を持ってもらい「どんな気持ちで撮影したのか」「プリントになってどう思うか」「次は何を撮ってみたいか」などを発表して、児童全員で写真の楽しさを学んだ。
(記/坂井田富三、撮影/礒村浩一)
