品川区立後地小学校(東京都) 1回目・12/15、 2回目・1/14、 6年2組33名
品川区立後地小学校6年2組を対象に、「思い出を写真で残そう」をテーマに授業を実施した。日々の日常にこそ美しさがあり、それを「記録」できるのが写真の力であると伝えると、児童たちは深く頷いていた。また、動画「見て学ぶ撮影マナー」を視聴した際、マナー違反のシーンで「これはないだろ!」と児童たちが互いに話していたのが非常に印象的だった。大きくプリントされた作品の講評会では歓声が上がり、感想文にも「何気ない日常も写真にすると輝いて見える」「一枚一枚こだわって撮ることで新しい発見があった」とあり、写真の魅力が伝わったと胸が熱くなった。本授業はプログラム20周年の外部評価として、東京家政大学の結城孝雄教授にもご見学いただいた。
(記/鈴木正美、撮影/土屋勝義)
