2026年05月11日 野辺地ジョージ


軽井沢レガシーが写真で染まる
Les couleurs de la photographie,
KARUIZAWA
写真を愛し、軽井沢を愛する二人、日本人の母とカナダ人の父を持つ写真家、野辺地ジョージと弁理士としてのキャリアを持ち、軽井沢の自然とアートを愛する気風に魅了された遠山勉が出会い、その二人の周りに集まったボランティアたちの熱意と献身によって2022年、軽井沢フォトフェストは誕生しました。
活動の中心には、軽井沢周辺の写真を撮ることを条件とする写真公募を据え、主に北米を拠点とするサム・エイベルをはじめ、世界的な評価を得る写真家を招き、ワークショップやアーティストトーク、街歩きイベントなどを開催してきました。
とりわけKFFの公募が特徴とするのは、グランプリ作品や優秀作品を多くの方々にのびのびとご覧いただける展示スタイルです。町内の複数の公園や神社、森などにUVインクで大きなフォーマットにプリントしたターポリンを設置し、広々とした風景の中に“もうひとつの風景”を重ね合わせ、軽井沢の持つ魅力を味わっていただいて来ました。
ファウンダー: 野辺地ジョージ ・ 遠山 勉
KARUIZAWA FOTO FEST 2026
会 期:2026.5.1〜5.31
会 場:軽井沢町内19会場
ウェブサイト:https://www.karuizawafotofest.jp
後援名義:公益社団法人 日本写真家協会
公文健太郎
ハービー・山口
野辺地ジョージ
