2026年06月26日 舞山 秀一

光と影で表現する私の写真は、いくつもの遠近法を使い、2次元でしかない写真に奥行きを感じさせ、見飽きない絵作りを目指しています。
なぜモノクロなのかは、明暗とテクスチャーを黒と白そしてグレーで描くことで、シンプルに画面構成が出来て構図(線と面と余白)による作品の表現が効果的に伝えられるからで、そこに写真ならではの美しさを感じるのです。
更に写真の面白さは、被写体とは一過性な出会いで、二度と戻らない一瞬を永遠に留める刹那さも存在するからなのです。
舞山 秀一 写真展「SketchGraphy」(メタバース実施)
●開催日時:2026年6月26日(金)10:00~2026年7月10日(金)09:30まで
●会 場:House of Photography in Metaverse パノラマギャラリー
舞山 秀一 プロフィール
1986年よりフリーランスフォトグラファーとして、広告・CDジャケット・雑誌等でポートレートやファッションを中心に数多くのコマーシャルフォトを手掛けてきたが、2010年以降、写真作家としての活動を積極的に取り組み、作品集の出版や国内外での個展を開催し数多くのグループ展にも参加している。
2004年よりAPA正会員
2014年~2023年九州産業大学芸術学部写真学科にて客員教授
2026年よりJPS正会員
