2026年07月21日 松井章

モフモフと愛らしい姿で親しまれるアルパカは、アンデスの人々の暮らしに深く根差した存在です。
ペルー・アンデス山脈の標高4,500〜5,000メートルの高原で、アルパカは数千年にわたり人びととともに生きてきました。毛を紡ぎ、食を支え、ときには神の使いとして敬われる。その存在は単なる家畜ではなく、アンデス文化を形づくる大切な家族の一員です。
畜産
本展では、アルパカを放牧するケチュア族やアイマラ族の家族と高原で過ごしながら撮影した、暮らしのなかのアルパカを紹介します。
可愛らしさだけではない、どこか哀愁を帯びた表情。
厳しい自然のなかで受け継がれてきた、人と動物、そして大地との深い結びつきをご覧ください。
松井 章 写真展「アルパカ -ペルー・アンデスに生きる」
開催日:2026年8月1日(土)~8月16日(日)
時 間:11:00~20:00 入場無料
会 場:大垣書店麻布台ヒルズ店 Ehon GALLERY
所在地:〒106-0041 東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ タワープラザ4F
・東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」2番出口より徒歩4分
・東京メトロ日比谷線「神谷町駅」5番出口直結
◎アクセスマップ→ https://www.azabudai-hills.com/access/index.html
WEB:https://www.andina-travel.com/akira-matsui/alpaca_peru/
主 催:ペルー料理ALDO
協 力:株式会社大垣書店・森ビル株式会社
後 援:駐日ペルー共和国大使館・日本ペルー協会
協 賛:株式会社明治
●ギャラリートーク:8/1(土)・2(日)・5(水)・9(日)・11日(火)・15日(土)・16(日) 13:30~14:00
(※作家在廊日:ギャラリートーク開催日の12:00〜15:00)

