喜屋武 圭介 作品展「心を写す 日本唯一の有人島」開催のお知らせ

2024年04月03日    CAN(喜屋武圭介)

喜屋武 圭介 作品展「心を写す 日本唯一の有人島」

琵琶湖に浮かぶ「沖島」淡水にある島で、人が住む日本唯一の有人島です。
現在も200名ほどが生活されています。滋賀県は海なし県ですが、この島には昔から、琵琶湖と共に生きてきた文化があります。
島には車は無く、聞こえてくるのは鳥のさえずりと、波の音で、たまに聞こえる船の音が、この島は琵琶湖と共に生きていることを教えてくれます。街は漁村風景そのもので、細い路地があり、朝から夕方まで港には住民が寄り合います。

今でも日本の古き良き文化が残る沖島。
そんな沖島を、写真を通して皆さんに見て頂きたく思います。
沖島で、私の心は何を写したのでしょうか?海なし県の島を楽しんで頂ければ嬉しいです。

 

会 期:2024年4月20日(土) ~2024年5月10日(金) 入場無料
 
時 間:11:00~20:00(最終日は16時まで)
 
会 場:αプラザ(大阪)※ ソニーストア 大阪内  〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-22 ハービスエント 4F
 
ウェブサイト:https://ers.sony.jp/SEvent/pageEventDetailEVT?e=a2OF9000006HSdyMAG&p=大阪

 


喜屋武 圭介 プロフィール

1976年12月 27 日生まれ

ソニー・イメージング・プロ・サポート会員

2012年 Nature’s Best Photography Japan 入賞

滋賀県を中心に活動しており、飲食、ウェディング、店舗写真、ポートレートなど 多ジャンルの撮影をこなす。また、写真塾やフォト講座、平和堂、JEUGIAカルチャー講師など、他部門にて活躍中

プライベートでは、美しいものを撮るのが好きで、風景も花も、人も建物も、自分が美しいと感じたものを撮り続けています。