2026年10月28日 熊切大輔

かつて下北沢にあったバロンデッセギャラリーが駅前に移転して「バロンデッセ アートギャラリー」として生まれ変わりました。そのオープン記念展として写真家熊切大輔の写真展「Unconscious(アンコンシャス)」を開催します。
同時に作品「東京美人景」にて下北沢編として撮影した土井玲奈さんの作品も展示しております。合わせてご高覧ください。
撮るもの撮られるもののレンズを隔てた出会いの中で、意識は果たしてつながっているのだろうか。本作は日常において偶然がもたらす一瞬、無意識が生み出したドラマをスナップ写真で切り撮った作品の集積である。
熊切 大輔 写真展「Unconscious(アンコンシャス)」
会 期:2026年11月3日(火)〜11月30日(月)
時 間:10:00〜20:00
会 場:バロンデッセ アートギャラリー
住 所:〒155-0031 世田谷区北沢2-10-10 伊藤ビル
写真家 熊切大輔 プロフィール
東京生まれ。東京工芸大学短期大学部を卒業後、夕刊紙日刊ゲンダイ写真部に入社。その後フリーランスの写真家として独立。雑誌や広告などでドキュメンタリー・ポートレート・食・舞台など「人」が生み出す瞬間・空間・物を対象に撮影する。作品は様々なテーマ、アプローチをもってスナップ写真で「東京の今」を切り撮りつづけている。2023年5月に公益社団法人日本写真家協会会長に就任。写真界の発展のため改革や新たな挑戦を始めている。写真コンテストの審査や様々な写真講師なども務めており、学生への写真指導など未来の写真家の育成にも力を入れている。
公益社団法人日本写真家協会 会長 日本大学芸術学部写真学科 客員教授
