タカオカ邦彦 作品展「大地とともに」開催のお知らせ

2024年03月13日    タカオカ邦彦

 

タカオカ邦彦 作品展「大地とともに」

日本各地の第一次産業に携わる人々をとらえたポートレート作品。喜びが伝わる収穫の場面、育てた作物や動物たちに向けられる慈しみのまなざし、カメラの前で恥ずかしそうに笑う姿。自然を相手にする仕事は時に過酷でままならないことも多いなか、ひたむきに前を向いて手を動かす生産者の姿は、私たちに普遍の価値を語りかけてくる。

 
開催期間:2024年4月2日(火)~4月29日(月・祝)休館日:毎週月曜日(祝・祭日の場合は開館)
 
開館時間:10:00~17:00
 
会 場:JCIIフォトサロン 〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCII ビル
 
入館料:無料
 
ウェブサイト:https://www.jcii-cameramuseum.jp/photosalon/2024/02/10/34678/
 
展示点数:64点(全てモノクロ)
 
図録販売:今回展示される作品を収めた図録を制作し、フォトサロン受付にて販売します。または通信販売もご利用いただけます。

 


タカオカ邦彦 (たかおか くにひこ)

1955年、滋賀県生まれ。東京綜合写真専門学校で重森弘淹氏に学ぶ。1978年、写真家・林忠彦に師事。1980年独立。雑誌を中心に人物写真家として作家、文化人、市井の人々を取材し続ける。フォトコンテスト年間審査員その他、写真コンテスト審査に携わる。社団法人日本写真家協会(JPS)会員。

主な展覧会

「長浜曳山まつりより“シャギリ”」(新宿ニコンサロン、1976年)、「湖北春夏秋冬」(新宿ニコンサロン、1980年) 、「人物百華」(富士フォトサロン、1997年)、「Short Stories」(コダックフォトサロン、2003年)、「オンシアター自由劇場」(JCIIフォトサロン、2011年)、「icons-時代の肖像」(町田市民文学館ことばらんど、2012年)、「夫唱婦随―夫婦の軌跡―」(キヤノンギャラリー銀座・大阪、2019年)

主な写真集

『私が出会った名医(共著)』(同文書院、1993年)、『晴耕雨読』(私家版、2012年) 、『ショートストーリー』(私家版、2013年)、『人物百華』(1)(2)(私家版、2017年)