君津市立周西の丘小学校(千葉県) 1回目・10/24、 2回目・11/18、 6年3組28名
10月24日および11月18日に君津市立周西の丘小学校6年3組にて写真学習プログラムを実施した。授業では写真というメディアは正確な情報をわかりやすく伝えることができる強みを説明。あわせて写真撮影時のマナーや著作権についても話した。また学校側からの要望で児童が今後選択する職業としての写真家という存在について、キャリア教育の観点から想定される進路選択および写真家という職業の在り方についての紹介をした。さらに写真作品制作の実例として有人国境離島の小笠原諸島で撮影取材した作品を見てもらうことで、普段目にすることができない離島の人々の姿や現存する太平洋戦争時の朽ちた大砲や軍施設等戦跡の姿に興味と驚きを感じていたようだ。これらは写真が持つ事実の伝播の意義についても学ぶきっかけとなったと思う。
(記/礒村浩一、撮影/坂井田富三)
