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Photo 1

氏名:田沼 武能
(公益社団法人日本写真家協会名誉会長 2022年6月1日逝去)

タイトル:「東京わが残像」より 酉の市に参詣に来た日本髪姿の女性

撮影年:1954年

撮影場所:浅草

訃報 田沼武能名誉会長が逝去されました。
https://www.jps.gr.jp/fuhou20220602/

 

 

Photo 2

氏名:持田 昭俊

タイトル:「響煙」

撮影年: 2022年5月5日

撮影場所: 磐越西線 馬下~猿和田
 

 
コメント: 力強く吹き上がる煙に、汽笛の音。激しく動く動輪。その一つ一つの動きが互いに共鳴することによって蒸気機関車の生命が息づいている。ドラマチックに切り取った蒸気機関車のさまざま表情は世代ごとに違った感動を呼び起こす。それは、煙と音が織り成す“珠玉のシンフォニー”。

 

持田昭俊写真展「響煙 蒸気機関車」

キヤノンギャラリー銀座

会 期:2022年10月4日(火)〜10月15日(土)

時 間:10:30~18:30(日・月・祝休館 入場無料)

〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-7 トレランス銀座ビルディング1F TEL.03-3542-1860

キヤノンギャラリー銀座:ウェブサイト

 

キヤノンギャラリー大阪

会 期:2022年11月1日(火)〜11月12日(土)

時 間:10:00~18:00(日・月・祝休館 入場無料)

〒530-0005 大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト1F TEL.06-7739-2125

キヤノンギャラリー大阪:ウェブサイト
 

Photo 3

氏名:前川 貴行

タイトル:「生き物たちの地球」

撮影年: 2014年

撮影場所: インドネシア・ボルネオ島

 
 
コメント: 僕らのくらす地球は、空も森も海も分けへだてなくつながるたった一つのもの。雨や風や太陽が土壌を肥やして植物や陸の生き物たちを育み、森の養分は川から海へとそそぎ水に生きる生き物たちを育みます。今回の展示では、そうした壮大な地球の営みを多様な生き物たちをとおして伝えて行きます。

 

フジフイルム スクエア 企画写真展

会 期:2022年7月29日(金)~8月18日(木)

開館時間:10:00-19:00(最終日は14:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休

会 場:FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1・2・ミニギャラリー

主 催:富士フイルム株式会社

後 援:朝日学生新聞社、日本写真家協会、日本動物園水族館協会、港区教育委員会、名古屋市教育委員会、札幌市教育委員会、大阪市教育委員会

ウェブサイト:https://fujifilmsquare.jp/exhibition/220729_01.html

巡回展

富士フイルムフォトサロン 名古屋 2022年11月4日(金)~11月10日(木)

富士フイルムフォトサロン 札幌  2023年3月31日(金)~4月5日(水)

富士フイルムフォトサロン 大阪  2023年7月28日(金)~8月9日(水)

 

Photo 4

氏名:野田 知明

タイトル:「animism」

撮影年:

撮影場所:

 
 
コメント:アニミズム(英語: animism)とは、生物・無機物を問わないすべてのものの中に霊魂、もしくは霊が宿っているという考え方。作品を作っていると、生命感を感じる作品が出来る事があります。そんな作品をまとめました。
作品はVRパノラマの可能性を模索する中から生まれました。360度を写した画像をメルカトルやステレオグラフィックといった地図の投影法で描く事で制作します。被写体に感じた生命感を強調しました。

 

野田知明 写真展「animism」

開催期間:2022年10月4日(火)~2022年10月17日(月)日曜休館

開館時間:10:30~18:30(最終日は15:00まで)

会 場:ニコンサロン
東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階

ウェブサイトhttps://www.nikon-image.com/support/showroom/tokyo/

 

Photo 5

氏名:おちあい まちこ

タイトル:光のおくりものVI

撮影年:

撮影場所:
 
 
コメント:『三浦綾子 祈りのことば』は今年の三浦綾子さん生誕100年を記念して出版されました。本書は、1991年刊行の三浦綾子さんと写真家児島昭雄氏の共作『祈りの風景』に収められた48の祈りから31編が精選、再録されたものです。

『祈りの風景』は児島昭雄氏(1927-2017元日本写真家協会会員)による大自然の生命の息吹や人々の日々の営みの写真に触発されて三浦綾子さんが書き上げた、神への感謝と感動のことばです。今回はその中の31編の祈りにわたくしの草花や風景の画像を添えるという機会をいただきました。本書からは17点を展示いたします。

新刊『光の小径』は、花村みほ牧師とのコラボレーション『野の花の贈りもの』(2019年刊行)の続編として、今秋発売の予定です。「いのちとは」、「生きるとは」、と問い続ける中から自然に生まれた、優しい祈りのことばが花の写真の中にちりばめられています。どんな時にもほっとできるような本に仕上がりました。

このたび、2冊が揃ったタイミングで展示することとなりました。写真ギャラリーではなく、歴史ある本屋さんの中の小さなスペースですが、ご高覧いただければ幸いです。

 

おちあいまちこ写真展 光のおくりものVI「三浦綾子 祈りのことば」
 
会 期:2022年10月7日(金)~10月16日(日)

開館時間:平日 10:00〜19:00 / 日曜日 13:00〜19:00 / (最終日16:00)

会 場:教文館 3F ギャラリーステラ
〒104-0061 東京都中央区銀座4-5-1
TEL 03-3561-8448

ウェブサイトhttp://www.kyobunkwan.co.jp

 
展示内容

三浦綾子生誕100年を記念し出版された「三浦綾子祈りのことば」から収録画像を展示

花村みほ氏との共著「光の小径」出版記念