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Photo 1

氏名:野町和嘉 

タイトル:シーギリヤの古代都市

撮影日:2019年1月

撮影場所:スリランカ

コメント:「2020年キヤノン世界遺産カレンダー」展より

2020年キヤノンカレンダー 野町和嘉 写真展:World Heritage Journey 世界遺産を訪ねて

キヤノンオープンギャラリー 1&2
東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー1階
開催期間:2019年12月24日(火)~2020年2月17日(月)
開催時間:10時00分~17時30分
休廊:日曜日・祝日

リンク:https://cweb.canon.jp/gallery/archive/nomachi-worldheritage2020/index.html

Photo 2

氏名:渡部晋也

タイトル:『継ぐ人々』宝満神社奉納能楽 〜新開能(しんがいのう)〜

福岡県南部に位置するみやま市・高田には、住民によって演じられる能楽「新開能」が受け継がれている。神社の氏子などによって演じられる能楽(農民能、住民能)は、著名な山形県の黒川能を筆頭にあちらこちらで催されているが、宝満神社の奉納公演もその一つであり、北と南2つの地区の氏子たちが日常の仕事の傍で芸を磨き、神社での演能を続けている。このように「日常の芸能」を持ち続けることは現代日本では一部の地域を除いて珍しくなってしまった。だからこそそこに暮らす「継ぐ人々」の姿に羨望心とともに、いつまでも絶やさずにいて欲しいという気持ちを抱いている。
さらに新開能がユニークなのが年に一度の演能のために氏子達の手によって本格的な能舞台が建てられ、奉納の演能が終わるとまもなく解体されることだ。秋の日に突如として能舞台が現れ、そして忽然と姿を消す様はまさに「幻の舞台」ともいえるだろう。
作者は2014年にみやま市に短期移住したことで新開能に出会った。そして演能に関わる人々が日常の一部として能楽という文化に触れ、そして伝承を継いでいく様子に心打たれ、稽古に通いシャッターを切った。以降4年にわたって奉納公演に出かけている。今回は舞台の建て込みから奉納公演までを追いかける形で構成した。
カラープリント 50点予定

会期:2020年1月24日(金)~1月29日(水)11:00〜17:00
会場オリンパスギャラリー東京(木曜休館 ※1月26日(日)休館)入場無料

Photo 3

氏名:水谷たかひと

タイトル:水谷たかひとスポーツ報道写真展「PRELUDE」より

撮影日:

撮影場所:

コメント:ルネッサンスの偉大な芸術家を生んだフィレンツェには今も中世のままのような風景がある。新春企画展 水谷たかひとスポーツ報道写真展「PRELUDE」

会期:2020年1月7日(火)~ 1月22日(水)
会場:ポートレートギャラリー

 

Photo 4

氏名:榎並悦子

タイトル:「光の記憶 見えなくて見えるもの—視覚障害を生きる」より

撮影日:2019年6月

撮影場所:京都

コメント:榎並悦子写真展「光の記憶 見えなくて見えるもの—視覚障害を生きる」

会場:アイデムフォトギャラリー「シリウス」

会期:2020/01/06 ~ 2020/01/15

【ギャラリートーク】2020年1月13日(月・祝)14:00~
参加費:無料

リンク:https://www.photo-sirius.net/tenji/アイデムフォトギャラリー「シリウス」年頭企画-2/

 

Photo 5

氏名:米田堅持

タイトル:写真展「海上保安の情景」

展示内容:尖閣諸島をはじめとする領海や大和堆など排他的経済水域での警備、海猿と呼ばれる潜水士たちの活躍で知られる海上保安庁(海保)。その海保の現場を支える現場の海上保安官を養成するのが京都府舞鶴市にある海上保安学校です。航海だけでなく、エンジンなどの機関、通信、食事を作る主計、航路管制などの専門分野を学んだ後、全国各地で海の護りにつきます。学校行事や訓練、競技会など、明るく若さとパワーみなぎる学生たちの姿や学校の風景など30点を展示します。
本展示がフレームマン銀座サロンの千秋楽となります。

会期:2020年1月22日(水)~28日(火)10:00~19:00(最終日は午後3時まで)
場所FMエキシビジョンサロン銀座 1F Ambition Ginza 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目4-7 いらかビル