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Photo 1

氏名:大竹英洋

タイトル:『島の上のウッドランド・カリブー』

撮影日:2010年9月18日

撮影場所:カナダ・オンタリオ州

コメント:知られざる森と湖の世界へ。太古から人と自然の物語が紡がれてきた世界最大級の原生林、ノースウッズ。カナダ初の世界複合遺産「ピマチオウィン・アキ」を含む恵みの大地で、旅を続ける写真家の眼と心に映ったもの。

第40回土門拳賞受賞作品展 大竹英洋『ノースウッズ -生命を与える大地-』

会期:2021年10月6日(水)~12月22日(水)

開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:12月6日(月)・13日(月)・20日(月)

会場:土門拳記念館(山形県酒田市) http://www.domonken-kinenkan.jp

Photo 2

氏名:桑原 史成

タイトル:桑原史成 写真展『MINAMATA』桑原史成が1960年に撮らえた水俣の現実

撮影日:1960年

撮影場所:水俣市

コメント:私の水俣での撮影、記録はざっと60年になる。写真の枚数は、ざっと30000枚でカメラに入れた(装填)フィルムは1000本ぐらいになるであろう。写真とは何か。この設問について私自身が答えるとすれば、それは記録である、というしかない。

桑原史成 写真展『MINAMATA』桑原史成が1960年に撮らえた水俣の現実

会期:2021年9月15日(水)~10月16日(土)

開館時間:12:00~18:00(月・火曜日休館)入場無料

会場:ギャラリー イー・エム 西麻布 http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/

Photo 3

氏名:桜井 秀

タイトル:『臨界の黙示』

撮影日: 2002年1月

撮影場所: 石川県能登半島

コメント: 人工ゴミによる海の汚染に対する沈黙の怒り

 

桜井 秀 作品展『臨界の黙示』

会期:2021年9月28日(火)~10月31日(日)月曜休館

開館時間:午前10時~午後5時

会場:JCII PHOTO SALON https://www.jcii-cameramuseum.jp/photosalon/

 

Photo 4

氏名:上原 治雄

タイトル:『在宅のまま 最期まで 生きる』 ―自立生活をする重度身体障がい者と介助者―

撮影日:2019年7月17日

撮影場所:神奈川県 片瀬海岸

 

 

コメント:重度身体障がい者の方は、部屋での行動(例えば、飲食、排泄、入浴など)、買い物、公共機関を使っての外出などは介助者のサポートが必要ですが、行動する為の依頼や計画などのプログラムは当事者自身が考えて介助者に伝え地域生活をしています。街に車椅子利用者と介助者の姿が増えて人々の潜在意識に残り、社会環境や人心のバリア解消に繋がり、車椅子生活の人にも住みやすい社会になると良いと思っています。

 

上原 治雄 写真展「在宅のまま 最期まで 生きる」 ― 自立生活をする重度身体障がい者と介助者 ―

会期: 2021年10月14日(木)~10月25日(月)

開館時間:10:00~18:00(最終日15:00 まで 10月19日(火)・20日(水)休館) 入場無料

会場:オリンパスギャラリー東京 https://fotopus.com/showroom/tokyo/

Photo 5

氏名:吉永 陽一

タイトル:『空鉄(そらてつ)』

撮影日:2021年7月27日

撮影場所:博多総合車両所

 

コメント: 2011年開催の初個展「空鉄」から10年、再び「空鉄」のタイトルで鉄道空撮写真展を開催します。この10年でドローンは発達し、空撮はより身近なものになりました。私は小型機(セスナ)やヘリコプターへ搭乗し撮影する、昔からの方法で空撮をしています。鉄道と沿線が織りなす日常の光景を、鳥の目から見つめました。2021年に空撮した新作でまとめています。作者は毎日14時~閉館まで在廊予定。

 

吉永 陽一 写真展「空鉄」

会期:2021年10月17日(日)〜10月31日(日)

開館時間:火ー金 12:00〜19:00 土・日 12:00〜18:00(休廊:月曜日)

会場:ふげん社 2階「Papyrusギャラリー」 https://fugensha.jp/events/211017yoshinaga/

〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12 2階

TEL:03-6264-3665

Photo 6

氏名:渡辺 幹夫

タイトル:『フクシマ無窮 ~時は止まりて、流れる~』

撮影日:2021年1月1日

撮影場所:福島県浪江町の請戸海岸

 

コメント:2021年は東京2020五輪が開催されましたが、東日本大震災から10年という年でもありました。被災地・福島の変わりゆきながらも変わらない現実を観ていただきたいと思っています。どうぞぞ宜しくお願い申し上げます。

 

渡辺幹夫写真展『フクシマ無窮 ~時は止まりて、流れる~』

会期:2021年10月2日(土)〜10月30日(土)

開館時間:平日 8:00〜20:00 土曜 8:00〜17:00(日祝休) ※土は17:00まで鑑賞できます

会場:新東京ビル(東京都千代田区丸の内3-3-1)
①丸の内フォトギャラリー(2階回廊)
②アートスペース丸の内 (1階)